S.T.Cの制作探求クラブ

創作の探求ブログ。主に「絵を描く」「物語を作る」について研究してわかった役立つ情報を発信。また日常についても少々

【購入】初めての格安スマホとして「楽天モバイル」を選ぶ

初めて格安スマホを購入することにする。

スマホを使うことに、それほど強い目的があるわけじゃない。
試しにスマホを使ってみたいという気持ち。
主にネット、メール、メモで使用。
あとは、パソコンからスマホ通じてネット繋げれる「デザリング」が便利そうという感じで。

現状は、auのガラゲーを使用。
初めてで、どういう会社があるか、どういうサービスがあるところがいいかはよく知らない状態。
電話もスマホにするか、またデータ通信のみにして、ガラゲーと一緒に使うかは要検討。
端末は、個別に買ったほうが安そうなので、個別に他の店で買う予定。

ゴール

格安スマホをどこと契約するかを決める

条件

  • 予算 月1,000円~1,500円程度(細かく安さにこだわらない)
  • 初めてなのであまり細かいサービスは気にしない
  • 標準的なサービスでいい

調査する

ざっと簡単に調べてみると、けっこうな数の会社がある。

一つ一つ細かく調べていたらキリがないし、面倒で時間がだいぶかかりそう。
今回は初めてなので、あまり細かくこだわる気はない。
なので調査の方向性として、有名どころの「楽天モバイル」をサービスの内容をベースとして、目についた他の会社をいくつか候補を出し、比較してみる。
あまりよく知らない会社がやっているのは無視する。

そして各会社の、気になった特徴を洗い出して比較検討する。

楽天モバイル

mobile.rakuten.co.jp

  • 加入した月の契約料金は無料
  • 契約事務手数料 3,000円
  • 違約金 「データ通信のみ」はなし(「通話あり」は1年使わないと違約金発生)
  • 通話料 20円/30秒
  • 楽天でんわ」だと30秒につき10円(高速通信でないときつそうというウワサ)
  • オプションで「5分かけ放題」850円があり
  • 速度 下り225M/上り50M(容量をこえると200kbpsに制限)
  • 余ったデータ容量の繰り越しあり
  • 楽天ポイントもらえる
  • 楽天モバイルSIMアプリあり(データ通信量のチェック、高速通信のON/OFFが可能など)
  • 楽天メールのアカウント1つもらえる
  • 端末も一緒に買う場合、割引をやっていたりする

ワイモバイル(ヤフー)

www.ymobile.jp

  • 1,980円からで、1,000円以下などの格安サービスはないよう

DMMモバイル

mvno.dmm.com

  • 業界最安値(最低のプランが)
  • 契約事務手数料 3,000円
  • 違約金 「データ通信のみ」は利用開始日を含む月の末日まで(「通話あり」だと1年)
  • 通話料 20円/30秒(テレビ電話 36円/30秒)
  • 速度 下り375M/上り50Mで、容量こえると200kbpsに制限される
  • 余ったデータ容量の繰り越しあり
  • DMMポイントもらえる
  • 容量こえてもバースト機能がある(読み込み時の一瞬だけ速くなる)
  • DMMアプリあり(データ通信量のチェック、高速通信のON/OFFが可能など)

TONE トーンモバイル(ツタヤ)

tone.ne.jp

  • 1,000円プランのみ(「音声あり」ならオプションで約1,000円)
  • 契約事務手数料 3,000円
  • 通話料 18円/30秒
  • 容量は無制限
  • 速度 500kbps(高速通信したいならオプションで容量を購入できる)
  • Tポイントもらえる
  • SIM単体で購入できない、本体を一緒に買う必要あり(2万と3万円の2つのみ)
  • 購入後のサポートがしっかりしてそう(ツタヤ店舗でもサポートあったり)
  • TONE独自アプリがいろいろある
  • ツタヤ店舗でも購入できる

調査結果

基本的には、料金が月1,000円程度なら、どこの会社も似たりよったりで、それほど大きな違いはない。容量に対する金額も、それほど違いはない。

通話料金も、だいたい同じ。
まあ楽天は「楽天でんわ」とか「5分かけ放題」とかあるけど

速度や、通信の仕方には、各社で少し特徴がある感じかな。
TONEの一定速度とか、DMMのバースト機能とか。

あとは、大手だとポイントがついたり、独自のアプリを開発して提供していたりする。

決断する

楽天モバイル」に決める。
プランとしては「データ通信SMSあり 3.1Gプラン」。

初めてなので、変に特徴あるところより、無難に普通の感じのところがいいかなと。
変えるなら実際に体験した後かな。

会社によって、微妙に通信速度や、通信のしかたのサービスが違っていたりする点が気になったが、こればっかりは実際に体験してみないとわからないので、考えようがない。
特に、DMMモバイルの「バースト機能」は気になった。
また、TONEの他が低速になった時200kbpsだけど、基本「500kbps」というのも見る内容によっては逆に良いかなとも思った。しかし、実際に500kbpsがどのくらいなのか試してみないとわからない…店舗いって試せるのかな?

とにかく、楽天アカウントは既にもっているので楽天ポイントがたまるし。
また、あまり他にカード情報を登録したくないのもある。
細かいところで、楽天SIMアプリでデータ通信量わかったり、高速通信のON/OFFできたり、楽天メールもらえたりするのは良さそう。

今加入しているauのガラゲーはそのままで、データ通信のみを契約する。
電話はガラゲーのほうが使いやすいし、シゴトで電話を使ってたりするので、大手と契約してるほうが安心。無料通話分とかもあるし。
またスマホとなると、セキュリティ面が心配なので、問題あって電話が使えなくなると困る。
ガラゲーの方が余計な機能ない分、セキュリティ安心だし。
それに、分けて使ってもそれほど困らない。

SMSはまあ無くてもいいが、そんなたいした金額でもないので一応「あり」で契約する。

購入する

そういうわけで、楽天モバイル に申し込みをする。
「データ通信のみ」のせいか、あっさり数日で届く。

別で買ったスマホ「ASUS Zenfone GO」にSIMカードをいれ、一緒に入ってた設定方法の紙をみて設定する。意外と簡単な設定。
すぐにネットに接続され、スマホが使える状態となる。

体験する

使って2週間ほどたった。

さすが高速通信は速く、ネットの読み込みを感じさせない。
楽天SIMアプリ」で低速通信200kbpsに設定するとさすがに遅さを体感する。ページ開くのに画像の読み込みがのろくなる。動画をこの速度で見るのはきついな。
まあでも普通にテキストベースのページを見るなら、このぐらいでも十分か。
また「楽天SIMアプリ」で、使ったデータ量がわかるのは便利。

後から気づいたけど、高速通信で3日間で使用できるデータ容量っては決まっているのは知らなかった。私の「3.1Gプラン」だと、3日間で「540MB」使ってしまうとデータ容量が余っていても低速200kbpsになるよう。
後で公式みたら、小さい字で書いていた…まあそこまで一気に使うことないからいいけど。
※追記 2017年3月1日から、3日間の通信速度制限が撤廃され「制限なし」になりました

デザリングを試す。スマホをWi-Fiがわりにして、パソコンからネット接続。設定もそんなに難しくもなかった。高速通信だとそれなりに使えるが、低速200kbpsにするとさすが読み込みが遅いな。まあメールチェックや、テキストベースのサイトならそこそこ使える感じ。

楽天メールはそれほど必要なかったかなとは思う。Andoridは普通にGメールがあるので。でもフリーメールという位置づけより安心なのかな?

そういうわけで、それほど問題なくスマホ生活ができるようになりました。

ちなみにスマホ端末を購入した記事はこちらになります。

www.shitenchou.com