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S.T.Cの制作探求クラブ

創作の探求ブログ。主に「絵を描く」「物語を作る」について研究してわかった役立つ情報を発信。また日常についても少々

【安眠】実際に試してみて、お気に入りの睡眠用「耳栓」

けっこう音に敏感なので、主に睡眠時に周りがうるさい時に耳栓を使っています。

騒音トラブルはいろいろありますよね。隣人や近所の人がうるさくなったり、急に近くで工事が始まったり、冬に朝早くから雪かきが始まったりなど。

ある時期に耳栓をいろいろ買って、比較して、どれが自分に合うか試してました。
そうした中で、私の愛用しているオススメの耳栓を紹介します。
耳栓を探している方に、少しでも参考になればと思います。

前提として、私の「耳の穴は小さめ」です。

商品名の横に表記しています「NRR(騒音減衰指数)」は、EPA(米環境保護局)によって査定された、遮音性能を研究所内で実験データをもとに表す数値です。数値が大きいものほど遮音性が高いですが、同じ数値でも遮断できる音の特性が違ったりするよう。

気に入っている耳栓

防音用イヤーマフ PELTOR H540A (NRR 30dB)

防音用イヤーマフ PELTOR H540A (NRR30dB) 並行輸入品

防音用イヤーマフ PELTOR H540A (NRR30dB) 並行輸入品

 

防音性は高い。
耳をぴっちり覆うタイプのせいか、耳の中に入れるタイプより遮音が高いと感じる。
つけ心地としては、やや締めつけ感があるかな。
しかし、寝てる時はもちろん「寝返り」がうてないので、長時間はつけていられないのがネック。
ちなみに、イヤーマフにさらに普通の耳栓を追加すると超強力に!

サイレンシア Sサイズ(NRR 32dB)

サイレンシア Sサイズ 2ペア携帯ケース付き

サイレンシア Sサイズ 2ペア携帯ケース付き

 

私はこれをメインに使っている。
遮音性はよい。
寝ていて、うるさい時につけると気にならなくなる。
音が小さくなり、音によっては聞こえなくなる。
サイズもちょうどいいので長く使っていても痛くならない。
ある程度の期間使用すると、ヘタってくるので交換が必要。

2つのサイズがあり、Sサイズは小さめのサイズ。レギュラーは普通のサイズ。
ちなみに『ミスサイレンシア』は、レギュラーサイズと同じで色が違うだけ。

しかし最近パッケージと共に仕様を変更したようで、使った人の評判があまりよくないよう。
私は前に多めに買ったのが残っているので、まだ試してない。
だけど、『HOWARD LEIGHT 耳栓 Bilsom303 小さめ』という商品が、旧サイレンシアのSサイズとほとんど同じという評判で、さらに安い(たしかに見た目も同じ…)。

イアーウィスパー Sサイズ(NRR 29dB)

[コンサイス] イヤーウィスパー Sサイズ    2cm 0.001kg 061000 YE イエロー

[コンサイス] イヤーウィスパー Sサイズ 2cm 0.001kg 061000 YE イエロー

 

NASAが選んだ科学の耳せんとのこと。サブで使用している。
遮音性はよい。サイズも問題なし。潰して、すぐに耳に入れやすい。
サイレンシアよりは、やや素材が固めな感じ。
ある程度の期間使用していると、ヘタってくるので交換が必要。

2つのサイズがあり、Sサイズは小さめのサイズ。レギュラーは普通のサイズ。

試したけど私には合わなかった耳栓

CRESCENDO 耳栓 睡眠用 イヤープロテクター Sleep(NRR 25dB)

CRESCENDO 耳栓 睡眠用 イヤープロテクター Sleep

CRESCENDO 耳栓 睡眠用 イヤープロテクター Sleep

 

ライブ用やレーサー用、工場・農場用など幅広いシリーズがあり、少し値段が高めな商品。
シリコンではないが、そのような素材なので、洗って何度も使える。
遮音性はよい。
しかし、私の耳の穴が小さいせいで、サイズが合わず長くつけていられない。
値段が高かったのに残念。

まとめ

耳栓は仕様として、安全のために人の声は聞こえるようにしているので、さすがに人の声をまったく聞こえないようにすることは無理なようです。音に過敏な人達が、強く望むことではあるのですが…(私も)

ですので、やはり遮音についてはそんなに各商品に大きな差はないと思います(イヤーマフと耳栓の合わせ技はまた違いますが)。差としては「装着感」かなと思います。自分の耳にあっていて、不快なく長時間つけていられるか。

あと個人的には、睡眠中にうるさいと感じた時に寝ながら装着することが多いので、「すぐにつけられるかどうか」という点かな。モノによってはつけにくく、少し時間がかかるものも。
やはりそういう点は、いくつか試してみないとわからないと思います。

いろいろ試すなら、お試し用のセット商品で体験してみるのもよいですね。

それでは、よい耳栓ライフを!