S.T.Cの制作探求クラブ

創作の探求ブログ。主に「絵を描く」「物語を作る」「漫画を描く」ことについて研究してわかった役立つ情報を発信

極寒のマイナス氷点下でも暖かい!南極観測隊の最強の防寒着14点

先日、『マツコ&有吉 かりそめ天国』という番組をみたのだけど、南極観測隊の防寒着の究極の暖かさを体験しよう!といった企画をみました。

全裸芸人のアキラ100%が、氷点下の冷蔵庫か何かに入って、寒さに耐えられないなら1つ1つの装備を着ていくみたいな内容。

まあ、企画自体はともかく、南極観測隊の防寒具が市販品ということに驚いた。
南極といえば、氷点下マイナス45度とか、今まで最も低い気温ではマイナス89.2度ともなる場所だ。南極観測隊なのだからNSAの宇宙服みたいにオリジナルで開発しているのかと思いきや、市販で買っているなんて…そして、全部で約20万程度でそろうなんて…

以下が、その14点のラインナップ。

  • 防寒キャップ Expedition Cap(THE NORTH FACE)1万2,960円
  • 目出し帽 SONIC BALACLAVA(OUTDOOR RESEARCH)5,400円
  • ゴーグル GUEST-MPDH(SWANS)1万5,120円
  • ネックゲーター ストレッチCP200ネックゲーター(mont-bell)1,944円
  • 手袋インナー メリノウール インナーグローブ タッチ(mont-bell)1,512円
  • 手袋 セキュアサーモ ネオ(AOI WORKS)2,980円
  • 上半身インナー Capline TW クルー(patagonia)1万1,880円
  • ジャケット R1 Hoody(patagonia)2万1,600円
  • フリースジャケット Super Versa Loft Jacket(THE NORTH FACE)2万7000円
  • ダウンパーカー ポーラーダウンパーカー(mont-bell)3万9,420円
  • 下半身インナー Capline TW ボトム(patagonia)1万1,880円
  • パンツ ポーラーダウンビブ(mont-bell)2万9,700円
  • 靴下 マウンテニアリング(Smart wool)3,348円
  • 靴 IMPACT(BAFFIN)269.99カナダドル=約2万4,000円

※上記の価格は、放送で表記されていた金額です

これがそろうことで、南極観測隊の究極の暖かさを得る。
冬が厳しくなる昨今、もしそんな防寒をそろえることができたら最強だ!

興味しんしんなので、ネットで購入できるのか?どんなものなのか?調べてみました。

防寒キャップ Expedition Cap(THE NORTH FACE)

防水透湿性があり、裏地の保温性が高い。グローブ着用時でもワンハンドでとめやすいマグネット留め具を採用。寒冷地用の防寒キャップ。黒色もあり。

目出し帽 SONIC BALACLAVA(OUTDOOR RESEARCH)

内側はやわらかいフリース起毛で十分な保湿性があり暖かい。呼吸も楽にできゴーグルも曇らない、また周りの音も聞こえやすい設計の目出し帽。ただの布だけの目出し帽とはわけが違う。

ゴーグル GUEST-MPDH(SWANS)

表面にはミラーコートがあり眩しさをおさえ、偏光機能により雪面の凹凸がはっきり見えます。また、眼鏡をかけたままでも使用が可能。

ネックゲーター ストレッチCP200ネックゲーター(mont-bell)

抜群のストレッチ性を持つ中厚手のネックゲーター。起毛地なので暖かく、適度なフィット感で首元を暖かく包み込む。さすが南極観測隊の人は、マフラーとかしないよね(笑)

手袋インナー メリノウール インナーグローブ タッチ(mont-bell)

滑らかな肌触りのメリノウールを使用した暖かいインナーグローブ。ストレッチ性に優れ、縫い目がないため快適な装着感を実現。そもそも、手袋にインナーなんてあるんだ…それが驚き。

手袋 セキュアサーモ ネオ(AOI WORKS)

暗闇で極寒の状況下でも安全性を重視し、作業に必要な保温性やグリップ力を実現。甲部分の生地と高輝度テープが光って視認性を高めてくれます。たしかに光ると作業しやすいな…

上半身インナー Capline TW クルー(patagonia)

かさばりを最小限に抑えながら、最も優れた保温性と通気性を発揮するベースレイヤー。サーファーが着てるようなものなのかな…

ジャケット R1 Hoody(patagonia)

高山の必需品として崇拝されるフーディ。従来よりも軽量で通気性にすぐれ、ばつぐんの伸縮性と耐久性をそなえコンパクトに収納可能。そういえば山登りする人も寒さ対策するんだよな。

フリースジャケット Super Versa Loft Jacket(THE NORTH FACE)

高い保温性をもつフリース素材の中厚手のフリースジャケット。やわらかく長い毛足で空気を溜め込み、暖かさをキープ。首からあごまでをおおう長い立ち襟は、首元からの熱の放出を防ぐ構造。レディースもあり。

ダウンパーカー ポーラーダウンパーカー(mont-bell)

南極観測隊や極地冒険家の意見を取り入れ、極寒地にも対応できる保温性と機能性を持たせたパーカ。野外作業をサポートする大型収納を多数搭載し、ひじ部分もスムーズに動かせます。やはり、意見をといれてるんだね。

下半身インナー キャプリーン TW ボトム(patagonia)

保温性と通気性に優れたベースレイヤー。内側の温かい起毛フリース面は水分をすばやく外側へ発散し、快適な肌触り。伸縮性があり、コンパクトに収納できます。

パンツ ポーラーダウンビブ(mont-bell)

南極観測隊や極地冒険家の意見を取り入れ、極寒地にも対応できる保温性と機能性をもたせたビブ。先のダウンパーカーと同じように、大型収納多数あり。

靴下 マウンテニアリング(Smart wool)

マウンテニアリングは最も厚いモデル。クッション性があり、通常の靴下素材と違いウールによる暖かさの保温性が高い。バイクのツーリングでも使っている人がいるみたいですね。

靴 IMPACT(BAFFIN)

マイナス100度まで対応の極寒地モデル。真冬に長時間、外で活動するのに最適。マイナス100度って、どんだけだよ。

おわり

このようにラインナップをみてきましたが、一見普通の服装のようでも違うんでしょうね。保湿性がだいぶ違ったり、科学的な素材つかってたりするみたいです。

しかし、ラインナップをながめると同じマーカーがちらちら確認できます。(ザ・ノース・フェイス)THE NORTH FACE(パタゴニア)patagonia(スワンズ)SWANSなど。考えてみると防寒着といっても、登山とかスキーとか冬のスポーツとかでも使われますしね。専門メーカーがあってもおかしくないか。

今年は寒気がひどくて極寒ですからね。オシャレな服装とはならないかもしれませんが、寒さに耐えられないならどれか取り入れてみてはどうでしょうか。

また、防災用にそろえるのもいいですね。停電してエアコン使えないとか、雪で車が立ち往生していまうといった事件とか、いつ起きるかわかりませんから。いざという時のための南極観測隊の防寒着(笑)

それでは、極寒のマイナス氷点下でも暖かい!南極観測隊の最強の防寒着14点でした。