S.T.Cの制作探求クラブ

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セラミックファンヒーターがリコールとなったので無償交換してみた。また、交換の流れ

セラミックファンヒーター「JCH-12D2」を購入したショップからリコールの連絡がきました。

どうやら不具合による火災がおきたみたいで、一部の部品が接続不良をおこしていたようだ。
そのためにリコールとなり、無償回収・修理しますということ。

自分が使っていた時は問題なく使えていたけど、まあ製品によってそういうことも起こるのだろう。熱系の電気機器はなかなか難しいところ。

そんなリコールの話は4月頃に連絡はきたのだけど、ついほったらかしにしていて実際に交換したのは9月。
やろうやろうと思いつつ、なんだか面倒くさくて長引いてしまいました。

そこで、今回は実際に体験した交換の流れをまとめておきます。

ちなみに、公式サイトのリコールに関するページは以下になります。

www.irisohyama.co.jp

リコールの対象製品

リコールの対象となったセラミックファンヒーターは、以下になります。

  • セラミックファンヒーター JCH-12D、JCH-12D2、JHA-12(2015~2016年製)
  • セラミックファンヒーター照明付き JCH-12DL(2015年製)
  • 加湿セラミックファンヒーター SHH-121(2015年製)

詳しくは、公式サイトをチェックしてください。

無償交換の流れ

簡単にいうと以下のような流れになります。

  1. アイリスオーヤマに連絡する
  2. 宅配の人から商品を受け取り、家の商品を渡す

これだけです。

1.アイリスオーヤマに連絡する

専用の電話番号に連絡します。

セラミックファンヒーター専用アイリスコール
0120-638-444 (フリーダイヤル)

平日 9:00~17:00
土・日・祝日 9:00~12:00/13:00~17:00

※メールからの連絡もできます

リコールとなったセラミックファンヒーターが家にあって、修理したいむねを伝えます。
すると、必要な事柄を説明してくれますので、あとは名前や住所、電話などを伝える流れになります。

公式ページでは「修理」とありましたが、私の場合は新しいものとの「交換」となりました。

2.宅配の人から商品を受け取り、家の商品を渡す

宅配便の人が新しい製品をもってきますので、その時に家にある製品を渡します。
事情があって宅配便の人がきたタイミングで家にある製品を渡せないなら、後で着払いで送ることもできます。

私の場合は、電話の時に「1週間~10日」ぐらいでヒーターを届くと連絡をうけましたが、ちょうど1週間後にやってきました。

そして、家にある製品は、特に箱などに入れていない状態でよいです。
私の場合は、製品の元箱にいれておきましたが。

宅配便の人は、交換の事情をしっているので、新しいものを受け取り、古いのを渡せば問題ないです。

こんな感じで、簡単。

新しい製品は何かが変わったのか?

新しい製品といっても型番は同じ。まったく別の新商品というわけではないです。
見た目も機能もまったく同じ。

ただ、古いのは「2016年製」でしたが、新しいのは「2018年製」になってました。
あとは、故障した場合の1年間の保証書もついており、少しラッキーと。

まとめ

といった感じで交換作業は簡単ですが、実際にやるまでが腰が重いと思います。

現在、秋となり寒くなってきましたので、リコール対象の方は早めに連絡したほうがよいですね。私のように無精な方が、一斉に申し込んで混みそうですし。

まあ、こちらのメーカーの製品を使うのが不安なら、別の製品を購入するのも手ですが。

それでは、セラミックファンヒーターがリコールとなっので無償交換してみた。また、交換の流れでした。