S.T.Cの制作探求クラブ

創作の探求ブログ。主に「絵を描く」「物語を作る」について研究してわかった役立つ情報を発信。また日常についても少々

私の大量に録画したブルーレイの整理・保管方法

私は、けっこう大量に録画し、大量にブルーレイに焼いている。

いろんなことに興味があるので、録画してるジャンルの幅広い。
主に映画、アニメ、ドラマなどの作品系が多く、特にアニメがだいぶ数が多いです。

そんな私のブルーレイの保管・整理方法を紹介します。

録画

録画データは、外付けHDDは2つで貯めている。

モードは、「DR」と「HM」。
特に良い内容のものは無圧縮の「DR」のモードに。
1回見て感動したものや、お金が無駄にあれば欲しいと思うものなど。
それ以外は「HM」のモードにしています。

録画したものは、全部焼くわけではなく、消したりします。

使っている道具

使うのは、不織布ケースと、それを収納するボックスです。
後は、適当なダンボール。

不織布ケース

サンワサプライ ブルーレイディスク対応不織布ケース FCD-FNBD50BK

サンワサプライ ブルーレイディスク対応不織布ケース(50枚入り・ブラック) FCD-FNBD50BK

サンワサプライ ブルーレイディスク対応不織布ケース(50枚入り・ブラック) FCD-FNBD50BK

 

インデックスカード付きの、両面収納タイプ。
以前はエレコムの商品を使っていたが、製造されなくなったのでサンワサプライを使用。
CD・DVD用の商品もあるが、こちらはブルーレイディスク用に対応した、より柔らかい商品。
また、300枚セット(202-FCD048-300BK)もあり。

ボックス

エレコム DVD CDケース 組み立てBOX ブラック CCD-MB01BK

エレコム DVD CDケース 組み立てBOX ブラック CCD-MB01BK

エレコム DVD CDケース 組み立てBOX ブラック CCD-MB01BK

 

90枚のメディアが入る。色は、透明、黒、ピンクの3色。
組み立て式で、ちゃっちい感じではあるが、そこそこの強度がある。

方法

(1)不織布ケースに入れる
焼いたメディアを不織布ケースに入れます。
メディアには直接タイトルは書かず、インデックスカードに書く。

書くのは、基本「タイトル名/モード(DRかHM)」。
さらに、物語なら「話数」を入れたり。

(2)20枚ほど貯めておく
1枚を焼くごとに整理・保管するのでなく、場所をつくって不織布ケースを重ねておく。
20枚ぐらい貯まったら、次の工程へ。

(3)リストに追加する
何を焼いたのか、エクセルに記録。
リストを作成することで、何があるのかを把握しやすいですし、同じものをまた録画するといったこともなくなります。

エクセルの項目は、「ジャンル/タイトル/備考」の列を作成。
「備考」には、シリーズ名や監督名をいれたり。

さらに、その時点で見てないものの行のセルに、「」を追加します。適当な色を。
パッと見で、何をみてないのかがわかるように。
この色は、それほど細かくやっているわけでなく、大雑把な目安として。

(4)ボックスに入れる
大きく分けると、3つのカテゴリのボックスがあり、分別して入れます。

  1. お気に入り
  2. そのうち見る
  3. 資料

3つの詳細は、下記のようになります。

1.お気に入り
1度みて、特に気に入ったものを入れる

2.そのうち見る
まだ見ていないものを入れる。そのうち見る

3.資料
資料として、保管するものを入れる。※個人的に仕事として活用

そして、ボックスに入らなくなったものは、ボックスを増やすか、ダンボールへ保管。
「お気に入り」や「資料」のボックスは増やしますが、「そのうち見る」のボックスは増やしません。
ある程度の期間見なかったものは当分見ないので、ボックスから取り出し、不織布ケースをダンボールへ。

これが基本的な流れになります。

そして、「お気に入り」のボックスは、さらにジャンルごとに分けたりしてます(映画/アニメ/ドラマなど)。

あと、「そのうち見る」で見たものは、「お気に入り」に入れるか、後でまとめてダンボールへ入れる形になります。

これが、私の整理・保管の一連の流れとなります。

他の方法を試したけど…

他の方法も試しましたけど、結局は現在の方法で落ちついています。
そこで、他の方法を試した感想を。

5色の不織布ケースを使う

昔は、5色の不織布ケースを使っていました。
ジャンルごとに色を分けれたりして、見た目がわかりやすくなります。
しかし、色によって、よく使う色と使わない色が出てきて、使わない色がたまり続けるという欠点が。
そんなに量がない人は、良いと思いますが。

2穴の不織布ケース

2穴のタイプは、リングケースでまとめることができます。
しかし、量が少ない人や、棚にたくさん入れられる人ならいいですけど、量が多いと厄介です。
例えば、棚以外の場所におこうとすると置きにくいですし、重ねて置くことができない。
また、リング式って、リングに入れたり出したりする作業が、けっこう面倒です。

変形ケース

取っ手のあるポーチタイプや、ジェラルミンタイプや、形がシンプルでないタイプなど。
これらは数が増えると、形が一定でないので、整理がうまくいかなくなります。
そんなに量がない人ならいいですけど、量がある人はオススメできないです。

基本的には、シンプルな形のケースの方が整理がうまくいきますね。
でっぱりのない真っ平らな箱のようなものとか、積み重ねできるものとかオススメです。

おわり

これが私の整理・管理方法になります。
いろいろと試すうちに、このやり方に落ち着きました。
人によって状況が違いますので、参考までにどうぞ。

それでは、大量に録画したブルーレイの整理・保管方法でした。