『パナソニック セラミックファンヒーター DS-F1206-W』
セラミックファンヒーター2台目!
先日、脱衣所とトイレ用に「アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター JCH-12D2-W」を購入した。
その後に、父の作業部屋に使っていた10年くらい前の古いヒーターが壊れたので、新たにセラミックファンヒーターを購入することに。
同じアイリスオーヤマのヒーターでもよかったが、前回に比較・検討した時に「パナソニックのヒーター DS-F1206-W」が気になっていたので、こちらを購入する。
大手メーカーで品質もよさそうで、長年使っている人もいるベストセラー的な商品で、スイッチがつまみタイプなので年配の父に適している点もあり、こちらにした。
実際どうなのか検証してみる。
※前回の購入時の比較・検討した関連記事はこちら
商品を開封
購入して、数日後に商品が届く。
商品を開封。
気づいた点を列挙してみる。
大きさ
思った以上に小さくてコンパクト。どこにでも置きやすい!
デザイン
色は白。テカリとかはないマットな白。
デザインはシンプル。個人的には、商品の真ん中のロゴが余計かな~
また、白い商品に対しコードは黒なのがイマイチ。
脱衣所やトイレで使う場合は、悪目立ちする。
たいていの商品は、コードが黒みたいですけどね。
持ち手
背面の上側に、手を入れて持つためのスキマがある。
それによって商品は持ちやすい。
重さ
重さは2.4kg。男性の私が片手で持てるが、重みを感じる。
頻繁に場所を変える場合は、ほんの少しストレスかな。
でも逆にいうと、重さがあって倒れにくくて安全ともいえる。
フィルター
説明書には、別売りでフィルターを200円(税抜)で購入できるよう。
(購入する時は、パナソニックストアで「品番FEF1950051」)
そして3年に1度の交換を推奨している。
軽く運転してみる
スイッチは「つまみタイプ」なのでわかりやすい。
「弱/強」のつまみと、「切りタイマー」のつまみの2つだけ。
年配の人でも、わかりやすい。
「弱」で温風を、足元に流してみる。
始めは、服の上からだと暖かい風を感じにくい。
通風口に手をあててみると、熱い風がきてる。
そして、ある程度の時間流してると、服の上からでも暖かくなる。
だいたい暖かい風が届くのは、「弱」だと40cmくらいまで。
「強」だと60cmくらいまで。
音は、ドライヤーよりは静か。私はそんなに気にならない。
まあ脱衣室とかトイレだと、そんなに長い時間きいているわけじゃないし。
しかし、寝てる時には無理な音(寝ながら部屋で使うことはないが)。
また、父が作業部屋で使用してる時は、それほど気にはしてないよう。
セラミックファンヒーターは初めは「臭い」がしたりするが、特に臭いはしない。
品質がよいのか、はたまた偶然アタリを引いたのか?
そしてスイッチを「切る」にすると、すぐに止まるタイプ。
実際に使ってみる
脱衣所(2畳)で使ってみる。
お風呂に入る前に歯を磨きながら、10分ほどつけてみる。
エアコンや石油ストーブのように、ポカポカっとくる暖かさではない。
しかし、部屋の温度は確実にあがっているのはわかる。
何もない場合とは、寒さが全然違う。
父の作業部屋(6畳)で使ってみる。
わかってはいたが、セラミックファンヒーターで普通の部屋を暖めるのは無理。
やはり部分的なエリアが暖まるだけ。
それでも、十分暖かいと父はいってますが。
しかし、家は断熱材の入ってないような古い家なので、断熱材や密閉性の高い家ですと、さらに暖かいでしょうね。
まとめ
脱衣所やトイレで使うには、十分な商品だと思います。
さすがに普通の部屋は、補助的な感じですね。
あと大手メーカーのパナソニックなので、品質には安心感があります。
機能がシンプルなので、長く持ちそう。3年に1度のフィルター交換推奨ということは、3年はゆうに持つということかな?だったら、いいですね。
購入したセラミックファンヒーターの体験談でした。
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